国際サービスシステム株式会社は建機も産機、汎用機械のサービス、総合エンジニアリング企業です

 

 
建設・土木機械
排ガス対策

 自動車NOx・PM法 
 8都県市条例対応 
 カーゴクレーン、高所作業所の載せ替えご案内


-◆主な規制内容◆-

窒素酸化物(NOx)や浮遊粒子状物質(SPM)の排出基準を満たさないディーゼル車は、原則として初年度登録から8~12年間(車種によって異なります。)を経過した以降は規制対策地域内に使用の本拠の位置を有することはできません。
※兵庫県条例ではNOX・PM法に適合していない車両総重量8トン以上のトラック、定員30人以上のバスの走行を一部の地域で禁止しています。
対象地域 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県に一部
罰  金 6月以下の懲役又は30万円以下の罰金

-◆NOx・Pm低減装置◆-
国土交通省認定の「スモークバスターN」シリーズはNox還元触媒と粒状セラミック触媒によりディーゼルエンジンから排出されるNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)を低減する装置です。


スモークバスターNシリーズ適合表

装置形式 適合車種メーカー 適合原動機 原動機条件 使用燃料 Nox・Pm法規制年
形式の識別記号
KAM-08N 日産ディーゼル FE6 195馬力 軽油
硫黄分
50PPM以下
平成6年規制
KC-
日 野 J08C 200馬力
215馬力
日 野 J07C 170馬力
三 菱 6D16 170馬力
KAM-18N 日産ディーゼル RG8 350馬力 軽油
硫黄分
50PPM以下
平成6年規制
KC-
日産ディーゼル RF8 310馬力
三 菱 8DC9 310馬力
三 菱 8DC11 355馬力
日 野 F20C 355馬力
弊社では「スモークバスターN」シリーズの販売、取り付け工事を行っております。


八都県市条例対応
-◆条例の主な内容◆-

条例で定める粒子状物質排出基準を満たさないディーゼル車は、初年度登録から7年間の猶予期間が経過した以降は1都3県地域での運行が禁止されております。
対象地域 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県全域 但し東京都島部は除く
罰  金 50万円以下の罰金

-◆規制への対応法◆-

□車輌の交換(乗換え)
天然ガス車、LPG車、ガソリン車、最新規制のディーゼル車等のお車に乗り換える最も単純な方法です。当然ですが、それ相応の費用を覚悟しなければなりません。
□PM減少装置の装着
現在ご使用のお車に指定された粒子状物質減少装置を装着すれば規制をクリアできます。装着する機種によって異なりますが、車輌の交換より安価で実施できます。

-◆指定装置には「DPF」「酸化触媒」の二つがあります。
  DPF: ディーゼルエンジンの排出ガス中に含まれるPMをフィルターにより補修し、燃焼等で除去する装置
  酸化触媒: ディーゼルエンジンの排出ガス中に含まれるPMを白金等の触媒作用(酸化作用)で除去する装置


八都県指定PM減少装置(ユニキャット製)

DPF
<DPF>
PMC
<PMC>
形式に「P-、U-」などの記号がある車両は、「DPF」で対応可能
形式に「KC」などの記号がある車両は、主に「酸化触媒」で対応可能
形式に「KK-、KL-」などの記号がある車両は、平成17年以降に強化が予定されている埼玉県及び東京都の基準に「酸化触媒」で対応可能
 
八都県市では、条例のPM排出基準に適合させるために必要なPM減少装置を共同で指定しております。装着したら「装着証明書」が発行されますので、運行の際には必ず携帯してください

  

カーゴクレーン高所作業車の載せ換えご案内

自動車NOx・Pm法、八都県市条例とも、その規制に適合した低減装置を装着すれば排出基準をクリアしたものと判定されますが、低減装置が全てのディーゼル車に適合できるとは限りません。この場合、新車の購入が最終手段となってしまいますが、「まだまだクレーン部や高所作業車部は使えるのにな~」と考えている方は多いと思います。
装置部(クレーン、高所作業部)がまだ十分使用できるのならば、装置部を新車へ移設することも費用低減の有効な手段の一つです。

 

クレーン付トラック
<クレーン付トラック>

高所作業車
<高所作業車>

弊社では八都県市指定のPM減少装置の販売・装着、クレーン付トラック、高所作業車等の架装、改造工事をおこなっております。
 

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